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蘭々
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
いろいろ
自己紹介:
B'zをこよなく愛します。
歌ったり絵かいたり文章かいたり自然に浸ったりするのが大好きです。
好きなことがありすぎてやりきれてないバカです。
最近はタイピングをまた真面目にやってみたいなとか思いつつ適当にしかやらないダメ人間です。
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音楽・絵・文章・打鍵。 好きなものはたくさんあるけどほどほどにいろいろやってく蘭々の日記です。同人要素たまに。女性向けだよ。注意。
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どかんっと何でもないのに落ち込んで憂鬱でそれを無理やり引き上げようとしてジタバタしてたら2日を大失敗してしまった。
ああ何てバカなんだろうと思いつつ、ぼんやり少し考えたら憂鬱なら憂鬱の中に暫くいればいいんじゃんっていまほんとにいま気付いた。
でもこの2日で失敗した事はものすごく私にとって重い。それこそ何であんなことをってかんじ。
修復できるんだろうか。あああわかんない。

別に憂鬱なら憂鬱でいればいいじゃんね。できもしないうちに自分を過信してもとに戻ろうとなんてするから間違えるんだ。元に戻りきれずにえきらないから他の人を不快にさせるんだ、きっと。
別に何かのせいにしてみればいい。醜いことや愚かなことを理解していてもそれをやればいいんじゃないだろうか。
間違いたくないからってそれを避けようとするから私はいけないんじゃないだろうか。
道理にかなっていないことだとわかればそれをしないようになんて窮屈な考えがいけないんじゃないだろうか。
わかっているってことが大切ではあるしわからないってことは恐ろしかったりする。
だけどわかっているからって、私はそれを出来るんだろうか、出来ない。判っているものだって、少数だ。その少数を心がけることで私は自分の中になにかしら見出そうとしてる。
それは意味が無いことじゃない。だけれど私の器量にあっていないだろう、そうだろう。
少数ですらやりきれないんだ。
わかっていればいいわかっているけどする、そんな理屈は通じないし見方によれば最悪だけど。
最悪だけどできやしないことをしようとして何になるんだろう。
いや、心がけるってのは大切なのかな。目標にするっていうのは大切なのかな。
今こうやって目標にして、盛大にすっころんでそれが過程ってやつなのかな。
何だか違う気がする。けどあれが出来るひとはきっととても、素敵。
まあいいや。とりあえず憂鬱なら憂鬱でいいんじゃないだろうか。上がる努力っていうのは必要なんだろうか。必要じゃないわけないともおもう。努力はいつだって大切だ。
上がるようになったら憂鬱から抜け出せたりするんだろうか。そうなんだろうか。
わからないな。うーん。本当によくわからない。
責任転嫁をしてみる。 

だから秋は嫌いだよ。

さびしいし憂鬱だしさむいしいろんなものの終わりを感じる秋はきらいだ。
別にキライじゃなかった、中学2年くらいまでどの季節だとかそんな、選ぼうとしなかった。
あああの先生がああいったんだ。「秋はもの哀しいものね」
云われて見れば秋に良い思い出はなかったと思った。

あの秋晴れを愛せるかと思った矢先にこれだ。哀しくなってきた。
タイトルの話をすっかり忘れていた。

私は忘れないことに執着する。物忘れ激しいけど。
正しくは、忘れることがきらいだ。昔っから、大切なものを忘れることが怖くて、記憶から消えるって事を酷く恐れてた。
どんな感覚してたのか今でもよくわからないけれど、最初に忘れるってのを怖くなったのは幼稚園だとかものすごく幼い頃だったっていうのは間違いじゃない。
自分が忘れたくなくて、人間は時間がたてば何かしら忘れるということを知っていたから、大きな落書き帳みたいなスケッチブックに記したんだ。覚えている。
そして何を記そうとしたかをきちんと私は今でも覚えている。不思議だと思う。
だけどあの時の恐怖は強かったんだと思う。否むしろ、「忘れたくない」という強い感情が自分に存在したのがそのときが初めてで、その初めての思いと思いの強さが鮮明に私の中に残っているんだろう。
それからも私は何かしら忘れたくなくて記そうとした。どこに記したかは段々と曖昧になっているけれど、別にその落書き帳を開きなおしたわけでもないのに、私はそれを記した事をきちんと覚えている。

小学生の頃に記したものもあった。今の私にも共通していることである『忘れたくない』って気持ちの強さ。
みんな知っているだろうけれど、忘れるものは、忘れてみればそう大事でもないんだ。
だけれど誰しもそうであるだろうと私は勝手に思ってる、何かをひどく大切に思って、そしてそれをまだ大切に思っているときにその大切なものが己から離れていって自分の記憶から消えていってしまう可能性が在るとき。
とても恐怖するんじゃないだろうか。この感覚は私だけなんだろうか。
恋愛だとか対人関係において今私の中に著しくそれが現れてるんだろうと思うんだけど。
だれかを酷く好きになったり誰かをひどく大切に思った時、その対象への「大切だ」っていう思いが消えるのがものすごくおそろしい。
明らかに風化してゆく感情なのだけれど、その風化が、怖い。
それは私が自分の感情に誠実であるのかそれとも、ただ強く何かを大切に思いすぎているのかわからない。
けれど意図的ではない、当たり前だ。
ただの依存症だろうか。ああそうかもしれない。けれどひどく、本当にひどく大切にしたもの限定だな、これは。
だって、大切っていうのにも度合いがあって、これの一歩手前の場合、私は自分の感情じゃなくその「対象」に依存する。
その対象がそばから消えていくのを恐れる。それ以上大切に思った時、私は自分の「大切だ」っていう思いがそばから消えていくのを恐れるんだ。
そう、すりかわってる。何かに必死になったときその対象がすりかわるってよくあることだ。
私はすりかわっているだけなんだろうか。何かを大切にして、その大切なものから、強すぎる自分の感情へと意識がすりかわっていっているんだろうか。
わからない。
否、「大切だ」っていう思いは依存からくるものだ。そうだ、私は何かしら依存していたい。
結局依存なのか。
私は何かに依存していないと気がすまない。依存とまではいかなくても何かを大切に、何かにハマっていたいと思っている。
趣味がどんどんいろんなものに広がっていく私の悪いクセ。
何か自分が愉しんで、はまっていられるものがないと落ち着かない。何かに依存していないと落ち着かない。
そして人やものや事柄を、ひどく愛して酷く大切にすること、それが私にとって最高の依存なんだろう。
「大切だ」って強くおもうことってくらくらするくらい気持ちいいんだ。
依存するってことはくらくらするくらい気持ちいいんだ。
何かに自分の全体重をのっけて、何かに必死になって何かにもたれかかって、
周りのいろんなものを犠牲にして、それでもそこにいたい。そんな盲目的になることはものすごく簡単で私にとってすばらしい現実逃避なのかもしれない。
依存癖か。
依存ってただ、私にとって大切なものだったけれど、

なおさなきゃいけないかもしれない。

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明日また陽が昇るなら 新しい自分になってみよう
そんな事思い見上げる 夜空はなんだか眩しい

今日君に 会えてよかったと思う
もっと優しくなりたくなった

いつの日にかこの場所で 僕らもう一度会うんだよ
悲しさや虚しさに 包まれて 生きぬいて
どんな夢でも追いかけて 素敵な願いを叶えよう
時間の波の中で 揉まれても 忘れない
胸に刻んだ愛

明日また陽が昇るなら あそこの海に行ってみたい
燃える砂を踏みしめて まるで馬鹿みたいに叫びたい

何がなんでもたぐりよせたい未来が
そこにあれば 前に進める

いつの日にかこの場所で 僕らもう一度会うんだよ
優しさや喜びに 振り回され 生きぬいて
新たな希望が生まれるように 誰も知らない自分を見せよう
全てがこなごなに なっても消えない
胸に刻んだ愛

なにもかもがいやになってかまわない ただ嘆く
それだけでもいい

いつの日にかこの場所で 僕らもう一度会うんだよ
たがいに見せた笑顔を 力に 生きぬいて
どんな夢でも追いかけて 素敵な願いを叶えよう
時間の波の中で 揉まれても忘れない
胸に刻んだ愛

See you again




B'z


風の強い日はアレルギー そんなの構っていられない
無菌状態に慣れすぎ みんなあちこち弱ってる
血管の中が沸騰するような 異常な事態(ステキな事態)
何も食べないで 眠らないで 思い出してみて

飛び出しゃいい 泣き出しそうな心を蹴って
旅すりゃいい 僕はさまよう蒼い弾丸


チャンネル次から次へ変えてるともう朝が来た
落ち着く場所ありますか ってそんなのまだいらねえ
誰かが残していった退屈 欠伸が出ちゃう(ゴロゴロしちゃう)
平和というのはそんなもんなのか そんなのアリですか

飛び出しゃいい 泣き出しそうな心を蹴って
探せばいい 街に消え行く夢の切れ端
さよならしよう じっと電話を待ってる日々に
旅すりゃいい 僕はさまよう蒼い弾丸


飛び出しゃいい 泣き出しそうな心を蹴って
探せばいい 街に消え行く夢の切れ端
もう抑えられない ショックにやられ目が覚めたなら
旅すりゃいい そうです君は蒼い弾丸




B'z


何かしら、超現実的なものを体験したい。

台風の過ぎ去ったのどかな休みの日の青空をみては思い起こす 昔の想い。
ぬるい風、凪いだ葉、雲を飾ったスカイブルー。
あそこには私しか、居なくて。
私はきっと信じていた、何かすてきな事がやってくると。
それは 不可能 では、ない、と。
木製の階段をてすりにぶらさがって上がったり降りたりして
応接間を覗き込んで
シャンデリアのまんなかに華奢なチェーンでぶらさがってる、ガラス製のきらきらしたまるいそれを掴めれば
私は大きくなれると思った。
トランポリンの上で正座をしたり飛びはねたりして
ジャングルジムにのぼってもシャンデリアは遠かった。


ああ私はあの部屋でピアノを弾いているの。
電気を無駄に消耗する大仰な四隅に設けられた四角いライト。
オレンジいろの光はやっぱり少し足りなくて部屋はくらい。
柔らかいソファが三つの壁にぴったりとあったわ。
ミニーちゃんをのせましょう
シャンデリアの明かりの大きさを調節するツマミのふたが壊れかけている。
弾きたくないのに弾いていた。



私は何もかも不可能ではないと思っていた。
そしてそれはすてきなことだった。
おひさまのにおい 肌をやさしくかすめていく風

冷たくなってゆく
秋をはらんで陽を落として
お墓の前の、井戸水、
長く長く影を作る。
金色に光るみどりのはっぱがかれてゆく
切なく穴を開けて黄色くなって
端っこがくしゃくしゃになった葉が、涼しすぎる風に、揺られる。



ああこの天気は『秋晴れ』というのね。



そうよ奇跡だってなんだって
トトロもいるわ。あじさいのはっぱを空に透かせば丸みを帯びた記号のような、文字がうかんでくるの。

あそこの角を曲がれば鏡の世界だってあるのよ、ごぞんじ?
そこはね、道ははんたいだけれど
あのお部屋でみんながお仕事をしていて、誰も歳をとらず誰もしなないのよ。
みんな笑っているのよ。
とても面白い道なの。
左右が逆でね、またあの角の近くに行けばへんな人たちがいるのよ。
私はおきゃくさんなの。
鏡の世界にいくとね、
やあやあよくきたねって
みんなが笑ってくれるのよ。



かくしべやがあってね
おおきな絵があってね
うらがえせるのよ、ふしぎでしょう

物置部屋があるでしょう
あそこ、しってる?
あの扉をあけてぐいっとなかをひっぱるとね、
階段がもう一つ出てくるのよ。
そうしていくとね、もう一つ二階とおんなじような三階があるのよ。
砂糖がおちてるの。
巻物みたいなのがあってね、それはとても大事なの。何をしるしているのかしら、わすれてしまったわ、思い出さなきゃ。
お父さんとお母さんが仲良く眠っているの。
だけれど肌が緑色になってばけもののような生き物になるの。
私の部屋とそっくりな三階の部屋は、光がいっぱい入ってきていてきらきらする。
あのサイドテーブルからは不思議なものが出るの、ほんとよ。
そして小さい人が私に教えてくれるの。
ああそうなのか。
私は三階のひとたちともなかよくなるのよ。
三階はね、鏡の世界みたいな雰囲気があるの。

ママが階段を教えてくれたわ
きれいな着物を取り出してね
「ここは昔ママが使っていたのよ」
階段の出しかたを教えてくれる
動いたクローゼットが隠した、道も。



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