歌ったり絵かいたり文章かいたり自然に浸ったりするのが大好きです。
好きなことがありすぎてやりきれてないバカです。
最近はタイピングをまた真面目にやってみたいなとか思いつつ適当にしかやらないダメ人間です。
| 音楽・絵・文章・打鍵。
好きなものはたくさんあるけどほどほどにいろいろやってく蘭々の日記です。同人要素たまに。女性向けだよ。注意。
どかんっと何でもないのに落ち込んで憂鬱でそれを無理やり引き上げようとしてジタバタしてたら2日を大失敗してしまった。 別に憂鬱なら憂鬱でいればいいじゃんね。できもしないうちに自分を過信してもとに戻ろうとなんてするから間違えるんだ。元に戻りきれずにえきらないから他の人を不快にさせるんだ、きっと。 だから秋は嫌いだよ。 さびしいし憂鬱だしさむいしいろんなものの終わりを感じる秋はきらいだ。 あの秋晴れを愛せるかと思った矢先にこれだ。哀しくなってきた。 私は忘れないことに執着する。物忘れ激しいけど。 小学生の頃に記したものもあった。今の私にも共通していることである『忘れたくない』って気持ちの強さ。 なおさなきゃいけないかもしれない。 PR 明日また陽が昇るなら 新しい自分になってみよう
そんな事思い見上げる 夜空はなんだか眩しい 今日君に 会えてよかったと思う もっと優しくなりたくなった いつの日にかこの場所で 僕らもう一度会うんだよ 悲しさや虚しさに 包まれて 生きぬいて どんな夢でも追いかけて 素敵な願いを叶えよう 時間の波の中で 揉まれても 忘れない 胸に刻んだ愛 明日また陽が昇るなら あそこの海に行ってみたい 燃える砂を踏みしめて まるで馬鹿みたいに叫びたい 何がなんでもたぐりよせたい未来が そこにあれば 前に進める いつの日にかこの場所で 僕らもう一度会うんだよ 優しさや喜びに 振り回され 生きぬいて 新たな希望が生まれるように 誰も知らない自分を見せよう 全てがこなごなに なっても消えない 胸に刻んだ愛 なにもかもがいやになってかまわない ただ嘆く それだけでもいい いつの日にかこの場所で 僕らもう一度会うんだよ たがいに見せた笑顔を 力に 生きぬいて どんな夢でも追いかけて 素敵な願いを叶えよう 時間の波の中で 揉まれても忘れない 胸に刻んだ愛 See you again B'z 風の強い日はアレルギー そんなの構っていられない
無菌状態に慣れすぎ みんなあちこち弱ってる 血管の中が沸騰するような 異常な事態(ステキな事態) 何も食べないで 眠らないで 思い出してみて 飛び出しゃいい 泣き出しそうな心を蹴って 旅すりゃいい 僕はさまよう蒼い弾丸 チャンネル次から次へ変えてるともう朝が来た 落ち着く場所ありますか ってそんなのまだいらねえ 誰かが残していった退屈 欠伸が出ちゃう(ゴロゴロしちゃう) 平和というのはそんなもんなのか そんなのアリですか 飛び出しゃいい 泣き出しそうな心を蹴って 探せばいい 街に消え行く夢の切れ端 さよならしよう じっと電話を待ってる日々に 旅すりゃいい 僕はさまよう蒼い弾丸 飛び出しゃいい 泣き出しそうな心を蹴って 探せばいい 街に消え行く夢の切れ端 もう抑えられない ショックにやられ目が覚めたなら 旅すりゃいい そうです君は蒼い弾丸 B'z 何かしら、超現実的なものを体験したい。
台風の過ぎ去ったのどかな休みの日の青空をみては思い起こす 昔の想い。 ぬるい風、凪いだ葉、雲を飾ったスカイブルー。 あそこには私しか、居なくて。 私はきっと信じていた、何かすてきな事がやってくると。 それは 不可能 では、ない、と。 木製の階段をてすりにぶらさがって上がったり降りたりして 応接間を覗き込んで シャンデリアのまんなかに華奢なチェーンでぶらさがってる、ガラス製のきらきらしたまるいそれを掴めれば 私は大きくなれると思った。 トランポリンの上で正座をしたり飛びはねたりして ジャングルジムにのぼってもシャンデリアは遠かった。 ああ私はあの部屋でピアノを弾いているの。 電気を無駄に消耗する大仰な四隅に設けられた四角いライト。 オレンジいろの光はやっぱり少し足りなくて部屋はくらい。 柔らかいソファが三つの壁にぴったりとあったわ。 ミニーちゃんをのせましょう シャンデリアの明かりの大きさを調節するツマミのふたが壊れかけている。 弾きたくないのに弾いていた。 私は何もかも不可能ではないと思っていた。 そしてそれはすてきなことだった。 おひさまのにおい 肌をやさしくかすめていく風 冷たくなってゆく 秋をはらんで陽を落として お墓の前の、井戸水、 長く長く影を作る。 金色に光るみどりのはっぱがかれてゆく 切なく穴を開けて黄色くなって 端っこがくしゃくしゃになった葉が、涼しすぎる風に、揺られる。 ああこの天気は『秋晴れ』というのね。 そうよ奇跡だってなんだって トトロもいるわ。あじさいのはっぱを空に透かせば丸みを帯びた記号のような、文字がうかんでくるの。 あそこの角を曲がれば鏡の世界だってあるのよ、ごぞんじ? そこはね、道ははんたいだけれど あのお部屋でみんながお仕事をしていて、誰も歳をとらず誰もしなないのよ。 みんな笑っているのよ。 とても面白い道なの。 左右が逆でね、またあの角の近くに行けばへんな人たちがいるのよ。 私はおきゃくさんなの。 鏡の世界にいくとね、 やあやあよくきたねって みんなが笑ってくれるのよ。 かくしべやがあってね おおきな絵があってね うらがえせるのよ、ふしぎでしょう 物置部屋があるでしょう あそこ、しってる? あの扉をあけてぐいっとなかをひっぱるとね、 階段がもう一つ出てくるのよ。 そうしていくとね、もう一つ二階とおんなじような三階があるのよ。 砂糖がおちてるの。 巻物みたいなのがあってね、それはとても大事なの。何をしるしているのかしら、わすれてしまったわ、思い出さなきゃ。 お父さんとお母さんが仲良く眠っているの。 だけれど肌が緑色になってばけもののような生き物になるの。 私の部屋とそっくりな三階の部屋は、光がいっぱい入ってきていてきらきらする。 あのサイドテーブルからは不思議なものが出るの、ほんとよ。 そして小さい人が私に教えてくれるの。 ああそうなのか。 私は三階のひとたちともなかよくなるのよ。 三階はね、鏡の世界みたいな雰囲気があるの。 ママが階段を教えてくれたわ きれいな着物を取り出してね 「ここは昔ママが使っていたのよ」 階段の出しかたを教えてくれる 動いたクローゼットが隠した、道も。
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