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蘭々
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
いろいろ
自己紹介:
B'zをこよなく愛します。
歌ったり絵かいたり文章かいたり自然に浸ったりするのが大好きです。
好きなことがありすぎてやりきれてないバカです。
最近はタイピングをまた真面目にやってみたいなとか思いつつ適当にしかやらないダメ人間です。
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音楽・絵・文章・打鍵。 好きなものはたくさんあるけどほどほどにいろいろやってく蘭々の日記です。同人要素たまに。女性向けだよ。注意。
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私のほしかったもの
わたしのいえなかったことば
保存された ままで
ひろく ひろく ひろいものが正しいと 勝手に
思っていた
強く 強く 強いものこそが
しなやかであると
こわした

強引に ひかれてゆく手が こわくて
おいかける ひとかげから
にげまどっていた

ただ わたしは 夏の夜道を
長い草に 肌を傷付け乍ら
みぞにおちた 仔猫の鳴き声さえも 見捨てて

ママ ママ ママ
そのこえが ひどく耳にこびりついて

わたしを責めにきては
しめって 宵闇に溶ける
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ヤバかっこいいんですけど!!!
やばいやばい惚れる…!
二話キライトさままじやばい!





いつも正しいと思う意見を言っていたつもりなわけでもないが、いつも間違った意見を言っていたつもりでもなかったから、僕は愕然とした。





や、なんかいきなりフレーズ思い付いたりするよね。謎だけど。


はっぴーばーすでーなるくん、6日も遅れてゴメンね。
何か微妙なかんじになった。色塗りてぬきとかいわないでね、あれだから、下絵をガサッと一発で描いたときからテーマは「イラストっぽく」だったからいいの。
うんいいの。影とかつけないとか何かイラストっぽいじゃないの。いいわけですかそうですか。

ナルトおめでとう!12歳ヲメデトウ!(二部無視の方向ですか)
いや、かいたら自然に第一部になってたんだ…きづかなかった。まあいいけど。



穏かな昼下がりの秋の日差しにちょっぴり愛しさを見出そうとしたけど。
まだ黄緑色の稲に斜めの陽があたって、綺麗に輝いてるのを見てぼんやりしようとしたけど。

秋やっぱ嫌いだーーーーーー!!!!!

(ノд・。) グスン
いいことないぜ。いやべつにいいんだけど。
秋とかね、見てると切なくなるもん。ああこれから日差しの強さは弱まって風は冷たくなって、私が補習が終わって学校を出るときはもう真っ暗になってるんだなあと思うとへこむしかない。
これから衰退していくしかないもんを見てるようでかなりいやだ。もういやだ。
一つ何かを思うたびに劣等感がズザッて押し寄せてくる。
そんなとき私は何より自然のきれいなものに触れたくなる、もちろん一人で。
自分の何もかもが駄目になる。いいけど、仕方ないんだし。
街なんて嫌いになる。何かあるところはきらいになる。鉄なんて冷たい。アスファルトも冷やされて凍る。
土が冬の匂いを孕んでつんと鼻につく。あの夏の熱せられた土の匂いとは全然違って私はいやなきもちになる。
冬の匂いに気付いたのは結構前だけど、風が冷たくなってあの匂いがするたびにとても暗い気持ちになる。
寒いっていう感覚は一番嫌いだ。

自然っていうものは私が唯一まっすぐ対峙できるものだ。
何も気にせずにありのままでいい。だって自然にとって私はどうでもいいかもしれない。そうじゃなくとも自然なら「自然な」私のほうが受け入れやすいだろうなんても思う。
街を歩けば暗いショウウインドウといたるところに設置された鏡が私を映し出す。
私は私を気にする。街ではそれが正しいとも思う。
けれど私は私なんて見ていたくない。私は私なんて意識したくない。私を意識するということはつまり周りから見た私を意識してるんだ。
今私は周りからこう見えるんじゃないか今私は周りから見てこうなんじゃないだろうかなんて
そんな思考はとても鬱陶しい。
昔はそんなことなかったけど、あるときから周りがものすごく気になってしまって、それはもうタチだから仕方ないと諦めてもいるんだけど、
自分が「だめだ」と思ってしまった瞬間もう何をやっても全部駄目だって思える。そこが欠点なんだ。
服を選ぶのも絵を描くのも字をかくのも勉強するのも会話するのも人付き合いも出かけるのも、歌うことさえ
全部全部何をやったって駄目だって思う。
周りからみたとき「私はだめだ」って一回思うと、全部が駄目になって、何もやりたくなくなる。
何をやるのも億劫だし、何をやったってどうせ私は私で素敵に変わることはないんだろうと思う。
何かに対して努力をしようなんて意欲がなくなるし、外に出ても私を見る目だらけでどこにもいきたくなる。
私が周りを意識しなければいいんだけれどなぜかそれができない。
私が変わればいいのに変わっていない私だらけで私は存在自体がとってもひどいものに思える。
しかも、「だめだ」と思えば思うほど私は余計に周りがきになる。

そんな状況に陥ったとき自然っていうのは最高なんだ。
自然は私と自然しかいない。私が其処に向かっているとき限りなく自由で自然なんだと思う。
誰も私を見ないから、私は何もきにしなくていい。本当に何も、誰も気にしなくていい。
周りの目どころか思考すらどっかにとんでしまう。現実を全部忘れられる。
それはただの現実逃避かななんて汽車の中で考え事をしていたけど、私にとって大切な事であるには違いない。
自分の大切にしたい感情や古い想いがじんわり滲んできて、ちゃんとここに自分が在ったと思える。
それは過去のものであるのかもしれないし、自分の想いが過去にしかないなんてヘンテコだ。
懐旧は人の想いをひどく偏らせるから、そのせいかなとも思ってみたけど、私の中で小さい頃の自由な思想や発想や想いは非現実的すぎるとしても私の中にずっと在るべきだと思う。
「きっとあと少ししたら飛べるようになる」とか、「時間はとまるかもしれない」とか「私の自転車は空を飛ぶかもしれない」
「あの角を曲がったら鏡の世界にいけるかもしれない」「雲が明るいからきっと知らないうちにあの場所についている」「夕焼けになる前に私は違う素敵な人間になっている」「トトロは絶対にいるから20才になるまでに私は会える」
笑ってしまうほど非現実的な想像を私は絶対に忘れない。そして自然にふれるとそれが本当に思えてくる。
莫迦かもしれない、何を言われてもかまわないけど私はこの思いを絶対に棄てたりしない。
私は自然を見ると本当にそう思うんだから、仕方ない。だから今の16歳高校二年生の私は本気でそれを信じている。
多分私の自転車は、あと少しで空を飛ぶ。

そしてその想像は「素敵な人間になる」なんて周りから見た目を意識しているようなものが含まれていたとしても、自然と対峙する自分の相手は限りなく自分だけだ。
私のその想像の中に他の人間は居ない。私は一人で景色を見て一人で想像して一人で自転車をこいでいる。
たとえお姫様のようになったとしても別に誰にも見せたいと思わないし見てもらおうとも思わない。
ただ、私は思った通りに成る。私の自転車は空を飛んで、だけれど誰も、見ていない。
誰も居ない空を飛んでいる。私は独りが嫌いだけれど私だけの世界はとても好きだった。
その中に入ってくるのは家族であろうと友達であろうとありえなかった。
だから自然に接するとき、私はあまり他者を必要としない。
きれいな自然をわかちあうのはいいと思う。それはいやじゃない。けど、私が綺麗だと感じるためじゃなくて、私のために海を見るなら、私は私の世界でずうっと海を見てるだろう。

私が一人になれる景色はいつも夏の景色だ。私は夏が愛しかった。
強い日差しじゃないとだめだった。あったかい日差しがすきだった。一番日当たりの良い部屋のフローリングの上で寝転がって、ぽかぽかした中幸せに目を瞑っていたかった。
部屋中に夏とお日様の匂いが充満するんだ。エアコンがかかっていたとしてもお日様は私を裏切らない。

海から吹く強い風が好きだ。髪の毛がぶわって後ろになびく。私は人が居ればその髪を必死に直そうとする。
あんまり顔を見られたくないんだ。いっそ髪の毛で隠していたい。
けど私が夏の日差しの中自転車を漕いで目の前から吹く風に髪を正そうとは思わない。
海から強く吹く風の中髪を正そうとなんてしない。
それが私にとって限りなく自由だ。何だか涙がでてきそうになったよいま。
服は柔らかいまっ白なスカートとほとんど白みたいなクリーム色のまた柔らかいうえ。
そんな誰かが見たら白すぎて怪訝にみられるような格好でも、誰も何も言わない。
どんな柔らかい格好をしていたって私は誰にも何も言われない。私は何の感想も欲しくはない。
おけしょうしてなくたって誰もいない。海風に吹かれると化粧おとしたくなる。
私は自然の前で何も繕わなくて良いし、何もしなくていい。歌いたかったら歌えばいい。
最高の自由だと思う。
私が周りからみて最低で、何もいいところがなくて、だめな人間でも、
周りがない世界では私は私でしかないんだから、何も考える必要はないんだ。
幸せでも不幸でもない。けれど自由だ。自由が幸せなら、私はあの瞬間幸せなんだろうと思うよ。

冬はね、駄目なんだよね、さむくていやなんだ。
海だって何だか機嫌がよくなさそうにみえるし、木々はかれてしまう。
かれるまえの木に、このまえ何か美しさを見出した気がしたんだけど、残念ながらわすれてしまった。
何だったんだろうね。
紅葉の色は別に嫌いじゃないけど紅葉は好きじゃない。
だってそれから散るんだ。
はかなさに美しさなんて覚えない。はかないから美しいなんてそんなに思わない。
ただ哀しい。確かに、何かの散りぎわは美しいのかもしれない、愛しているものが死ぬ瞬間はある種官能的なんじゃないかって私は思う。
ただ、それ以上に哀しい。命や自然が散るのは。悲しいばっかりが多いから、悲しいとしかいいようがない。
散るな、散るな。無理でも。死なないでほしいとばっかり思ってしまう。

秋は私の欲しいものがない。私は自由になれない、自然は厳しくなってゆく。私に対して。
それは戒めなんだろうか。けれど私の欲するものがなくなっていく。
私の自由がなくなっていくんだ。秋の昼下がりの優しくあったかい日差しでも、これから私に降り注ぐことはないかもしれないと思えば泣きたくなる。泣いてしまう。
冬って動物にとって厳しい季節なんだよね。私いつも思うよ、冬眠したいなーって。
思い出すらいいものが思い浮かばない。雪が降った日に雪球を丸めてみたけど、指先がかじかんで感覚がなくなった。
何か自然にはしゃごうとする。雪が降ったら私はものすごく喜ぶ。
けれど何があっても後味がよくない。土と混じってきたなくなった雪は、見るに耐えない。
濡れ落ち葉はアスファルトにへばりついて、いやな匂いを発しながら静かに横たわっている。

 

つづきかいてたけどえらーできえちゃった。
ちょっと取り乱してたから消えてちょうどいいかな。
冬苦手だ。きらいだ。
辛い。
一人になりたいとかひとりじゃ寂しくていられないくせに周りがいらなくなる。
もっと大切にしたいのに。
出来ればずっと大切にしたいのに、
私のこういった自己中心的な考えじゃなくてもっともっと、
出来ればきをくばりたいしできればもっときをつけたいし、けど周りを意識したくなくなるんだ、しんどくてしかたがない。
しんどいとかそうじゃなくてもう辛い、苦しい。
見てたく無い。周りを意識したくない。
引きこもりだ。ただの自分中心な人間だ。周りがいなければいいなんておもうくらいならきっと私がいないほうがいい。
私が一人でどこかにいけばいい。私が教室にいかないで私がずっと海に座っていればいい。
一瞬でよかった、一瞬だけ自由になって一瞬だけ責任を忘れられればよかった、自然の中で。
なのにもうなんでこうやってうまくいかないんだろう。
教室を抜け出すのは責任の放棄だろう。
放棄していいわけないだろう、何でそこまであまったれた考え方がでてくるんだろう。
私がいなくなっていいと思うのは私だろう、周りがいなくなればいいと思うのもわたしだろう、ぜんぶ私の考えだろう。
私だけじゃないか私しか考えてない。私ばっかりだ、私を守るために周りを意識しているんだ。
周りのためじゃない、私のため、なのに周りばっかり気にしている錯覚。
これはひどい。
ひどい。
でもほんとうに私はどっかいけばいい。




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